ラジオで昭和30〜50年代を振り返る
| 少年のころからラジオが好きでした。気に入ったラジオの幾つかをその発売された年の出来事にもふれつつ紹介します。特に何かテーマを持って数を集めているわけではありません。なんとなく気に入って入手したものです。あえて言えば,ちゃんと聞こえることと,脇に置いてスイッチを入れたくなる実用ラジオであることが基本条件です。その年の出来事については,自分の子供から大人になる時期がどの様な時代であったのか,自分のためにまとめたものです。このページを見てくださる方と,その時代を共有できれば幸いです。 |
| 主な内容:ラジオの思い出とこのぺージについて/TR-84(SONY,昭和34年)/TR-716B(SONY,昭和35年)/TFM-110F(SONY,昭和42年)/RF-858(National,昭和43年)/ICF-500(SONY,昭和43年)/ICF-110(SONY,昭和44年)/IC-70(TOSHIBA,昭和44年)/ICF-300(SONY,昭和44年)/ICF-500S(SONY,昭和45年)/RP-75F(TOSHIBA,昭和47年)/ICF-5500(SONY,昭和47年)/RF-727(National,昭和48年)/RF-888(National,昭和48年)/ICF-5350(SONY,昭和49年)/RF-2200(National,昭和51年)/ICF-6700(SONY,昭和53年)/ICF-S3(SONY,昭和54年)/AMラジオ用ループアンテナとプリアンプの製作(遠距離受信を目指して)/番外
カメラ KonicaC35(昭和43年)の修復 |
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物理の原理が目に見えるラジオ
| ゲルマニウムラジオを基本としたラジオ工作の紹介です。工作と物理のページからも直接リンクされています。特に回路に凝った高性能なものではなく,物理の基本的な原理がラジオの形で目に見えるようなものを目指しています。新潟市内ですが,どれもそれなりに地元局をよく受信しています。 |
主な内容
電池のいらないループアンテナラジオ / 無電源でスピーカーを鳴らすゲルマニウムラジオ / 外部アンテナ・アース不要のゲルマニウムラジオ / コイル交換で短波帯まで受信可能なストレートICラジオ / 共鳴管型ミニスピーカーでラジオを聴く / 小型ループアンテナ+ストレートICラジオ+共鳴管スピーカー |
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